現状を診る4つのポイント
①虫歯を予防するポイント
間食の時間は決めていらっしゃいますか?
決めていないと酸性に傾いて虫歯のリスクが日中続きます。
明日からここを変えてみませんか?
食事の回数とpHの変化(ステファンカーブ)
②成長に関与するポイント
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1. 鼻呼吸の大切さにアプローチ
鼻呼吸で脳の発育をうながし、
こども本来の能力を最大限発揮できる。
上顎骨の発育は脳の発育から来ている。
【得られる利点】
上顎骨の成長促進→歯列不正の予防
集中力向上→身体能力向上・成績アップ
雑菌の制御・温まった空気が肺に入る→免疫力向上
耳鼻科への受診が必要!
口呼吸じゃないから大丈夫と思っていても、
一度受診して医者からの大丈夫をもらうことで安心を得る
呼吸の大切さ
脳の発育が上顎骨を成長させます
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2.いつまでに成長が完了するのか
鼻呼吸のおかげで脳が成長し、それにより上顎骨は成長する
10歳までに上顎骨成長の80%が終わる
→10歳以下のこどもは上顎にフォーカスを当てることが重要下顎は身長が大きくなる中高生で大きくなる
子供の成長の時期
③生え変わりで大切なポイント
今、お子様の歯と歯の間はキツキツですか?
それとも空いているかご存知ですか?
歯の間のスキマは何を意味しているのでしょうか?
前歯の生理的空隙
前歯は乳歯より永久歯の方が上は7mm以上、下は5mm以上大きいものが生えてくる。
歯の間がギチギチだと必ず歯並びはガチャガチャになります。
一見歯並びが綺麗でもスキマがないと将来歯並びが悪くなることが分かっています。
前歯の間の隙間が大事なんです!!
隙間は広げられるので修正は可能です。
④不正咬合を引き起こす口腔習癖のポイント
歯並びが悪くなる原因
今どこに舌がありますか?
舌が正しい位置にあると
舌で歯並びが悪くなる原因
舌の位置が下がっていると口周りの筋肉が弱くなり歯並びが悪化します
舌が使えていない嚥下を見極める
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水を飲む時・・・
- 飲む瞬間ほっぺの力を使って飲んでいる
- 顎をクイっと引いて飲んでいる
- 苦しそうに目をつぶって飲んでいる
いずれか該当したら、
→舌がうまく使えていないことを意味しています。
乳児嚥下のなごりなんです。
舌の位置がこんなに影響します
顎位の変化
- 顎が下がる
- 舌骨が後ろに下がる
- 呼吸がしにくくなる
- 顎下にたるみができる
- 顎関節、上顎骨、下顎骨の成長がしにくい
- いびき、歯ぎしり
歯並びの変化
- 歯列弓がV字になり歯列不正
虫歯のリスク変化
- お口ぽかんになりやすく口腔乾燥して虫歯
- 歯列不正により虫歯
アゴが発育しない原因
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- 口呼吸
- 舌の位置


