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口腔がん検診

Oral Cancer Screening

ららデンタルクリニック

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口腔がん検診

ご存じですか?口腔がん

なかなか治らない口内炎などお口の中で気になるところはありませんか?
2週間以上経っても症状が治らない場合、口腔がんの恐れがあります。

口腔がんとはお口の中にできる"がん"のことです。

口腔がんは早期発見が大切です。
定期的なチェックで異常がないか確認しましょう。

ららデンタルクリニックでは、口腔がんの早期発見のため、専用機器を使った口腔がん検診を実施しております。

口腔がんの現状

「口腔がん」の罹患者は、右肩上がりに増えています。
日本は先進国で唯一「口腔がん」の死亡数が増加している国です。

年齢別にみた口唇(こうしん)・口腔(こうくう)・咽頭(いんとう)がんの罹患率は、男女とも40歳代後半から増加しはじめ、高齢になるほど高くります。
男性は女性に比べて年齢による罹患率の増加が顕著です。
罹患率、死亡率は、ともに男性のほうが高く、女性の約3倍で国内の罹患者年齢は、9歳から92歳です。

がん登録・統計

【出展】:国立がん研究センター がん情報サービス「がん登録・統計」

がん情報サービス2017

【出展】:国立がん研究センター がん情報サービス2017

口腔がん検診の重要性

日本は、世界の先進国の中で、唯一、口腔がんの死亡数が激増している国!ということをご存知でしたか?(※日本での口腔がん患者の死亡率は「35.5%」と米国(19.8%)の約1.7倍です!)

口腔がんは、悲惨な「がん」です。手術になれば、舌・顎・頬の一部、もしくは、大部分を切除せざるを得ず、その結果、口の機能に大きな障害を持つことになります。

通常、がんになるまでには5年~10年はかかりますので、最低でも1年に1回、「口腔がん検診」を受診し、早期発見・前がん状態での治療を心がけてください。

【引用元】:口腔がん撲滅委員会「口腔がん検診の重要性」より

口腔内蛍光観察装置「ORALOOK」

ららデンタルクリニックでは、口腔内蛍光医観察装置「ORALOOK」を導入しております。
お口に光を当てて観察するだけで、痛みや違和感なく検診が可能です。

蛍光の光を当てながらお口の中を観察します。

口腔がん検診の基本的な流れ

問診
1.問診

口腔がんになる要素がどれくらいあるか?
生活習慣についてご記入頂きます。

視診・触診・写真撮影
2.視診・触診・写真撮影

視診:お口の中の異常がないかを目で確認します。
触診:ゴム手袋を付けた指で触り、しこりや盛り上がっているところがないかを調べます。

口腔内蛍光観察装置を用いた検診・写真撮影
3.口腔内蛍光観察装置を用いた検診・写真撮影

口腔内蛍光観察装置でお口の中に青色光を当てて、異常がないか観察をします。そのままお口の中の状態を写真撮影します。

必要に応じ、専門医とダブルチェックを行います。
問診結果と口腔内写真を送り、口腔外科学会専門医からもチェックしてもらいます。

結果を報告
4.結果を報告

撮影した写真を元に口腔内の現状に関しカウンセリングを行います。口腔内に関し、歯科医師から指摘を受けた場合は、速やかに口腔内の治療や改善を行ってください。口腔内の状況によっては、報告及びカウンセリングが後日となる場合がございます。

検診の結果、治療が必要な場合には速やかに口腔内の治療や改善を行ってください。内容のご説明、治療のご相談をさせて頂きます。また、検診の結果によっては病院での精密検査をお勧めする場合があります。

口腔がん検診の費用

口腔がん検診は自費診療となります。

口腔がん検診 ¥5,000(¥5,500 税込)