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当院の矯正治療について

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ららデンタルクリニック

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ららデンタルクリニックの矯正治療について

全身の歪みをみる矯正治療

全身の歪みをみる矯正治療

従来の歯を並べることにとどまる矯正治療ではさまざまな体の不調を起こすことがあります。
頭痛、肩こり、腰痛、顎の歪み、顎関節症、めまい、不眠、いびき、歯ぎしりなど全身状態の不調が起きてしまうことがあります。
矯正治療は歯の咬みあわせが変わる治療ですので、全身の歪みがあるままの状態での噛み合わせで治療が進むと様々な体の不調をきたすことがあります。

当院では、体の歪みを調べ、その方にとって無理のない安定した顎位を見つけ出し、その位置で噛み合わせを構築することを重要視した矯正治療を行っています。

はじめから矯正治療を希望される患者様だけが対象ではなく、全身の歪みからくる体の不調をお持ちの方が歯列矯正をすることで改善することが多くあります。

また、歯列矯正だけではなく、全顎的に歯の治療(補綴治療)を必要とする方も体の歪みをみる上で治療をすることがとても重要です。

体の歪みがない状態のイメージ 体の歪みがある状態のイメージ
足の長さのずれの写真

足の長さのずれは整体で治りますが、次の日にはまた戻ってしまいます。
しかし、整体された状況下で顎の位置の記録をとることで、姿勢は崩れにくくなります。

通常で咬んでいる状態
顎の位置(通常で咬んでいる状態)
顎関節(円板が落ちています)
顎関節(円板が落ちています)
整体後
顎の位置(整体後)
顎関節(円板が戻る位置)
顎関節(円板が戻る位置)

通常咬んでいる状態では噛み合わせがしっかり咬めていますが、体が辛い状況です。
整体後は咬み合わせがあまり咬まない位置に顎がずれています。この位置で普段咬めるようにしていく治療です。

体の歪みをみる当院の矯正治療に必要な資料

姿勢評価:体の歪みの確認
体の歪みの確認
頭、首、肩の角度や傾斜
頭、首、肩の角度や傾斜
デジタル口腔内スキャン

口腔内デジタル画像

シミュレーション前

シミュレーション後

口腔内
デジタル画像

シミュレー
ション前

シミュレー
ション後

口腔内デジタル画像 シミュレーション前 シミュレーション後
CT画像
骨と歯の位置関係を診査します
骨と歯の位置関係を診査します
MRI

顎関節の診断をします

関節円板の前方転移がみられます
関節円板の前方転移がみられます
レントゲン(セファロ、パノラマ)
首の角度がやや前傾、ほうれい線・マリオネットラインの左右差、顎の偏位、胸鎖乳突筋の左右差がみられます
首の角度がやや前傾、ほうれい線・マリオネットラインの左右差、
顎の偏位、胸鎖乳突筋の左右差がみられます
頸椎の角度のズレ、骨の左右差がみられ片噛みが予想されます ストレートネックなど骨格や頸椎の歪みを診査します<
頸椎の角度のズレ、骨の左右差がみられ片噛みが予想されます
ストレートネックなど骨格や頸椎の歪みを診査します
顔貌写真、全身写真、口腔内写真の撮影

施術

  • 整体
  • シン中心位咬合記録:歪みを修正した噛み合わせを記録します

このような症状はありませんか?

顎偏位によって生じる症状
  • 首こり
  • 頭痛
  • 肩凝り
  • 腰痛
  • 膝の痛み
  • 転倒癖
  • 眼精疲労
  • 滑舌
  • 味覚障害
  • 胃腸障害
  • 物忘れ
  • 学業成績不振
  • イライラする
  • キレやすい
  • 元気が出ない
  • 意欲、集中力の低下
  • 神経過敏
  • 不眠症
  • 孤独感
  • 社会に馴染めない

このようなことが当てはまったら姿勢を見直しましょう
なぜこのような症状が出るのでしょうか?

頚椎の傾きと弯曲

正常な椎間孔、狭搾した椎間孔
頸椎動脈が圧迫されると脳底動脈への血流が弱くなり、様々な体の症状が現れます
頸椎動脈が圧迫されると脳底動脈への血流が弱くなり、様々な体の症状が現れます

顎位を変えたところと元の顎位の比較

顎位を変えたところと元の顎位の比較
シン中心位で記録すると頸椎の角度が変わっています
シン中心位で記録すると頸椎の角度が変わっています
頚椎に頭が乗っかっていて胸椎、腰椎、骨盤に支えられているので、
姿勢や呼吸で負担が変わると、椎間板の変形が起きます。
頚椎に頭が乗っかっていて胸椎、腰椎、骨盤に支えられているので、姿勢や呼吸で負担が変わると、椎間板の変形が起きます。

現代人は歪む!スマホネックに要注意!

首の曲がる角度が大きくなると、首の骨にかかる負荷が増える
知らず知らずのうちにこうなっていませんか?頸椎の負荷が強くなると姿勢が悪くなります。

矯正治療方法について

アライナー(マウスピース)を使用して矯正治療をすることにより、アライナーの厚み分下顎頭が下方に下がるため、関節円板の戻りと下顎頭後部結合組織への血流が阻害しにくくできるため、下顎頭のリモデリング(骨修復)が期待しやすくなります。
また、症例によっては顎位の維持のためにアライナーを装着したまま食事をすることもあります。

アライナー
下顎頭のリモデリング
赤いライン:下顎頭のリモデリング
咬合が変わり関節円板が復位すると下顎頭はリモデリングにより修復していきます
リモデリングには年単位での経過観察が必要です。

ららデンタルクリニックの全身の歪みを見据えたアライナー(マウスピース)矯正治療装置について

(Smarteeスマーティー/Invisalignインビザライン)

Smartee Clear Aligner
Smartee Clear Aligner Mickey Mouse 製品パッケージ
Smartee Clear Aligner Iron Man 製品パッケージ
Smartee GS
下顎整位
下顎前方誘導装置
下顎整位下顎前方誘導装置
下顎整位
バイトプレーン装置
下顎整位バイトプレーン装置
下顎整位咬合
スプリント装置
下顎整位咬合スプリント装置
口蓋装置
口蓋装置 口蓋装置
上顎後退症に対するフルサイクル段階的な早期治療計画案
上顎後退症に対するフルサイクル段階的な早期治療計画案 上顎後退症に対するフルサイクル段階的な早期治療計画案
筋機能トレーナー
筋機能トレーナー
筋機能トレーナー
筋機能トレーナー
昼用・夜用のマウスピース矯正装置の使い分けについて
インビザラインをご希望の方へも対応可能です。
invisalign ロゴマーク
治療期間、治療回数
治療期間 1.5〜3年
回数 1〜3か月に1回

※治療期間は5年以内。症例により変わります。

保証

5年保証

費用
成人(16歳以上/2期治療) ¥960,000(税込)
調整料(1回) ¥5,500(税込)
お支払い方法

現金、電子マネー、クレジットカード、分割払い、デンタルローンが使えます

医療費控除について

ららデンタルクリニックのマウスピース矯正治療は医療費控除が対象になります。

1年間で支払った
医療費

保険金などで
補填される金額

10万円

医療費控除

960,000円 - 0円 - 10万円 = 860,000円
860,000 × 10% = 86,000円
960,000円 - 86,000円 = 874,000円(実質の支払額)

960,000円 - 0円 - 10万円 = 860,000円
860,000 × 20% = 172,000円
960,000円 - 172,000円 = 788,000円(実質の支払額)

960,000円 - 0円 - 10万円 = 860,000円
860,000 × 23% = 197,800円
960,000円 - 197,800円 = 762,200円(実質の支払額)

所得合計金額(課税所得額) 所得税率
1,000円 から 1,949,000円まで 5%
1,950,000円 から 3,299,000円まで 10%
3,300,000円 から 6,949,000円まで 20%
6,950,000円 から 8,999,000円まで 23%
9,000,000円 から 17,999,000円まで 33%
18,000,000円 から 39,999,000円まで 40%
40,000,000円 以上 45%

※出典:国税庁HP(2025年現在)
※詳しくは国税庁HPをご覧ください。

矯正治療による副作用

  • 術前のシミュレーションと同じ治療結果にならないことがある。
    アライナーの指定された装着時間が守られない場合、指示通りの使用がされない場合、予定の通院ができない場合が原因として考えられますので、指示通りの治療のご協力をお願いいたします。
  • アタッチメントが外れることがある。
    ご連絡を頂き再接着が必要です。
  • 歯を移動させるスペースを確保するため、歯の削合(IPR)が必要となる場合がある。
    IPRは歯の間を削合することです。大切な歯を削って大丈夫ですか?というご質問が多くあります。削合量は0.1mm〜最大0.5mmです。
    これはエナメル質のみの削合で、これが原因で歯髄に炎症を起こすことは考えにくいです。歯髄の炎症は象牙質に刺激が伝わり起こしますので削合が理由で神経が痛むことはありませんのでご安心ください。
    もし歯髄に炎症が起きた場合は歯の動きによるものが原因と考えられています。
    また、削った面から虫歯になりやすくならないか?という質問もよくありますが、削った表面は荒い削り面ではない器具で調整しますので、粗造な面ではありませんから虫歯になりやすくなるということは考えにくいです。
    不正歯列になっているままの状態での清掃状態に比べ、歯列が改善されれば清掃性が良くなり虫歯になりにくくなります。
  • IPR(歯の削合)後は歯間に食べ物が挟まりやすくなることがある。
    IPRは歯の間に隙間を作るため、食後に物が挟まりやすくなります。これは歯列の改善が進むにつれ治ります。
    最終段階で隙間が残る場合は追加アライナーでの対応で難しい場合、隙間を埋める治療や、補綴をします。
    また、矯正治療終了後に補綴をする治療計画の場合は、隙間をわざと残して矯正治療を終了し、その後補綴にて隙間を埋めるという計画の場合があります。
  • 顎関節症を起こす場合がある。頭痛、耳症状に異常が生じる場合がある。
    歯ぎしりや食いしばりなどが多い方は顎関節に症状を引き起こすことがあります。
    治療前に悪習癖の有無を確認致しますが、症状が出てしまった場合は、装置の使用を中止し、顎関節症の治療を行います。症状改善後に再度矯正治療を行うかは担当医と相談します。
  • アライナー装着後に歯や歯茎、頬、舌などに痛みが出ることがある。
    数日で改善することが多いですが、口内炎や潰瘍を作る場合は調整が必要ですのですぐにご連絡をください。
  • 発音をしにくくなる場合があります。
    数日で軽減しますが、なかなか慣れない方もいますので大切な行事等ではその時だけ外すこともできます。
    しかしこの場合は必ず担当医に事前相談をしてください。装着期間の調整等が必要です。
  • 歯根膜炎、歯髄充血、歯髄壊死を起こすことがある。
    外し方が悪いと歯が痛むことがあります。装着方法、着脱方法など指示のあったやり方を守ることが大切です。
  • 歯根吸収を起こすことがある。
  • 歯と歯の間のスペース(歯間ブラシが入るところ)が広くなって暗く見えるブラックトライアングルが発生する場合がある。

    ブラックトライアングル

  • 根の治療や被せ物のし直しが必要になることがある。
  • 稀に、歯の寿命を縮め、抜歯を必要とする場合がある。
  • もともと弱っていた歯が悪化する可能性がある。
副作用を起こさないための対策
  • 使用時間、装着方法、着脱方法など指示のあったやり方を守ることが大切です。
  • 外し方が悪いと歯が痛むことがあります。
  • 会食等で長時間アライナーを外すことが多い方は担当医に必ず相談してください。
  • 生活状況が理由で装着時間が短くなった場合、次のステップへの移行を留まって動きをコントロールする必要性が生じます。

こどもマウスピース矯正について

ららデンタルクリニックでは、
『縁あるあなたにあふれる笑顔を』
という医院理念のもと、当院にいらして頂いた患者様が笑顔あふれる生活をしていただくために、歳80歳になっても奥歯でしっかり噛める治療を心がけています。

引用

  • Dr伊藤剛秀 全身から診るアライナー矯正
  • Dr春藤泰之 シン中心位教科書
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